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    <title>継続は力なり</title>
    <description>継続することでさらに自分が磨かれる</description>
    <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>久しぶりに･･･</title>
      <description>&lt;p&gt;教師になって，早8ヶ月が過ぎようとしている。&lt;br /&gt;
この8ヶ月間，自分は何をしていたんだろうと振り返っても，すぐに&lt;br /&gt;
思い出せないくらいにいろいろなことがあり，常にいっぱいいっぱいだった気がする。最近も余裕ができたわけではないが，少しずつであるが，自分自身の行動を振り返ることができるようになってきた気がする（気がするだけかもしれないが･･･）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　特に，最近考えるのが生徒たちのために自分はどんな役に立っているのか，生徒にとって自分はどんな存在なのかということである。&lt;br /&gt;
　少しでも良いから，それぞれの生徒にとって，先生にあってよかったと思えたら，それで良いのかなと感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　･･･そんなことを考えている中で，僕は1つ結論を出した。生徒との信頼関係を築くためにはやはり，それぞれの生徒と1対1で話をする。特に，生徒の話を聞いて自分なりのアドバイスをしてあげる。そして，その後の細かい声かけが大切であると感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ，まじめなことは置いといて･･･&lt;br /&gt;
今日，実は2人の友達からほぼ同時に結婚式参加の誘いの電話が入ってきた。友達が幸せになることだから･･･嬉しいのは当たり前なのだが･･･ちょっぴし寂しく感じたのは気のせいなのか･･･(*_*)&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E3%80%85%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AB%EF%BD%A5%EF%BD%A5%EF%BD%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>大変ご無沙汰していました。</title>
      <description>　大変久しぶりになってしまいました。&lt;br /&gt;
知っている方は知っていると思いますが，私はこの4月から&lt;br /&gt;
大阪で中学校数学教員をしている。&lt;br /&gt;
　3月に大学を卒業したばかりということで大学生のときの&lt;br /&gt;
甘い気持ちを持ったまま4月から社会人デビューしてしまった。&lt;br /&gt;
　その結果，毎日が失敗ばかりで周りに迷惑をかけっぱなしである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　教員生活を4ヶ月間終えて，学生と大きく違うなとしみじみ感じる&lt;br /&gt;
ことは，すべての言葉，行動に「責任」の二文字がついてくるという&lt;br /&gt;
ことである。&lt;br /&gt;
　現在は1年生の担任，生徒会担当，野球部主顧問，数学担当と&lt;br /&gt;
いろいろな仕事を責任もって引き受けさせてもらっている。&lt;br /&gt;
すべてがはじめてのことばかりで毎日が不安いっぱいでやっている&lt;br /&gt;
が・・・幸い職場の方に恵まれ，上手くサポートしてもらっている。&lt;br /&gt;
特に，私が大阪の父,大阪の母と称し，尊敬している二人の上司は&lt;br /&gt;
私が失敗を繰り返した時に，「大丈夫だよ」とか「最初だからしょうが&lt;br /&gt;
ないよ」というような無責任な慰めの言葉をかけるのではなく，なんで&lt;br /&gt;
失敗したかということをしっかり私が考えれるように仕向けてくださり，&lt;br /&gt;
日々自分自身を振り返り成長させてもらっている。&lt;br /&gt;
　その中でいつも言われるけどなかなか行動できいことがある。それは&lt;br /&gt;
「生徒に対して本気になれ！理性は働かすが，感情は良い意味で思い&lt;br /&gt;
のままぶつけるんだ！そうしたら絶対に生徒に伝わるから。自分が育て&lt;br /&gt;
たい生徒像と信念をしっかり持って貫け！そんな先生の姿に何も感じな&lt;br /&gt;
い生徒は誰一人いない。」&lt;br /&gt;
　だから今はとにかく自分の本気とは何か冷静に分析し，夏休み明けには&lt;br /&gt;
その姿を生徒に見せることができれば良いと感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長くなりましたが・・・これからはもう少し頻繁に更新できるよう頑張っていきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%A7%E5%A4%89%E3%81%94%E7%84%A1%E6%B2%99%E6%B1%B0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>興味深い記事を発見②</title>
      <description>&lt;p&gt;　テスト勉強の合間に数学教育の記事を読んでいたら，興味深い記事を見つけた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ffff99&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.narinari.com/Nd/2006106629.html&quot;&gt;「米国の数学教育に警鐘，『楽しさ』と成績は別物」&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ffffff&quot; size=&quot;2&quot;&gt;　昨年10月に，全米の数学教師たちが心を砕いてきた「楽しくて身近な数学を，生徒が自信を持って学べるように－」という授業方針が，実は必ずしも良い成績につながらないとの研究成果が報告され，波紋を呼んでいるらしい。これは，日本の教育界にとっても，とても興味深いことである。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　具体的には，「数学は楽しい」と答えた生徒の率が高かった上位10カ国は，いずれも成績が平均以下。逆に下位10カ国は，全て優秀な成績を出していた。また，日常生活の場面に結びつけて教えようとしている国ほど，成績が悪いことも明らかにされている。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　結論としては，成績の良い国は総じて，生徒への要求水準が高く，生徒は数学を楽しんでいないし，自信もないと答える傾向があると考えられているらしい。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;以上のことを考慮すると，自分としては，来年から何を重視して授業していけば良いのかと困惑した。&lt;br /&gt;
しかし，結論から考えると生徒への要求水準を高くする上で，生徒の興味・関心を引くような経験をさせることが1番有効的ではないかと思う。また，ハードルをあげるときに生徒のモチベーションをあげる工夫も，これから大切になっていくと思う。&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B7%B1%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A6%8B%E2%91%A1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>興味深い記事を発見</title>
      <description>&lt;p&gt;　先ほど，久しぶりに昔から愛読している高校時代の友達のブログを読んだ。&lt;br /&gt;
その中でおもしろい記事を見つけたので，紹介する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ffffcc&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070122AT3S1902V21012007.html&quot;&gt;特許・技術取り込む買収に減税措置・産業再生法改正へ&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR: #ffffff&quot;&gt;&amp;nbsp;　経済産業省は特許や技術など他社の知的財産を取り込むことを目的にした企業や事業の買収を支援する方向を示した。つまり，休眠特許など埋もれた知的財産を生かすことで新たな事業を創出することができる手みたいである。減税も大事だけれど，活かすための根本的な土台作りにもっと力を入れるべきではとも，友達のコメントを見てて思った。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;以上。。&lt;/font&gt;&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%88%88%E5%91%B3%E6%B7%B1%E3%81%84%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E7%99%BA%E8%A6%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>「評価規準」と「評価基準」の区別</title>
      <description>&lt;p&gt;　昨年，村松先生の特別授業で評価について習ったが，知識があやふやになっていたので&lt;br /&gt;
卒論修正のの合間に復習した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　復習していく中で，１人ひとりの生徒の絶対評価（目標に準拠した評価）を行うためには，３つのレベルでしっかりとした評価の尺度，つまりものさしを準備しておく必要があることわかった。&lt;br /&gt;
以下にその３つを示す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■評価の観点&lt;br /&gt;
　生徒につけたい力（知識・技能・態度など，学習を通して成長した生徒の姿）を，短い用語で示したもの&lt;br /&gt;
＜教科学習＞&lt;br /&gt;
文部科学省により，以下の４つの観点が示されていて，それに基づいて，観点別評価を行うことを推奨している&lt;br /&gt;
1)　関心・意欲・態度&lt;br /&gt;
2)　思考・判断&lt;br /&gt;
3)　技能・表現&lt;br /&gt;
4)　知識・理解&lt;br /&gt;
＜総合的な学習の時間＞&lt;br /&gt;
各学校独自のねらいに基づいた評価観点になる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■評価規準&lt;br /&gt;
　評価観点によって示された生徒につけたい力を，より具体的な生徒の成長の姿として文章表記したもの&lt;br /&gt;
※評価規準を作成するときは，それぞれの単元で固有の学習内容と学習材，そしてつけたい力を関連づ&lt;br /&gt;
けて，具体的な活動場面を想定しながら文章表現を工夫することが大切である&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■評価基準&lt;br /&gt;
　評価規準で示されたつけたい力の習得状況の程度を明示するための指標を，数値，記号または文章表記で示したもの&lt;br /&gt;
※ただし，数値や記号だけでは具体的な習得状況の程度を示すことはできないので，文章表記を併記することが必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上より，評価基準の結果を点数化することによって，指導要録に記載する観点別の評定結果を算出できる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これを，実際に練習してみて来年から，スムーズにできるようにしていきたい。&lt;br /&gt;
生徒のためにも綿密な評価をしてあげることが大切であると感じた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%80%8C%E8%A9%95%E4%BE%A1%E8%A6%8F%E6%BA%96%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%9F%BA%E6%BA%96%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%8C%BA%E5%88%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>卒論提出</title>
      <description>&lt;p&gt;　はじめに報告に入ります。&lt;br /&gt;
昨日，17:00前に卒論を無事??提出することができました。&lt;br /&gt;
村松先生，中西先生＠心理研はじめ諸先生方には，本当にお世話になりました。&lt;br /&gt;
また，兼折さんはじめ村松研と中西研＠心理研の皆様にもいろいろお世話になりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆様，今まで誠にありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回，卒論を書いてみて感じたことを３つの視点からまとめてみました。&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;div v:shape=&quot;_x0000_s1026&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;■大変だったこと&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;・自分が研究したことを客観的に文章にすること&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;・先行研究を整理し，論理的に並べること&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;・研究の全体像を把握した上で１つ１つの過程を行う&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&amp;rarr;つまり，はじめに結論を明確にすること&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;・研究の全体像，結論を明確にせず，調査をした&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;・文章の表現の仕方に困惑した&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&amp;rarr;書籍，論文を読んだ量が少なく，文章の表現の仕方が少なかった&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;■学んだこと&amp;nbsp; &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div v:shape=&quot;_x0000_s1026&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.21%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;研究計画をもっと綿密に立てる大切さ&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.21%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;先行研究を整理し，論理的に並べることの大切さ&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.21%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;研究の全体像を把握した上で１つ１つの過程を行う&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&amp;rarr;つまり，はじめに結論を明確にすること&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.21%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;調査を行うときは，ある程度結果を仮定して行う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■後輩へのアドバイス&amp;nbsp;
&lt;div v:shape=&quot;_x0000_s1026&quot;&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.1%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;研究計画をもっと綿密に立てるべき&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&amp;rarr;はじめに結論を明確にする&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.1%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;先行研究を少しずつ整理するべき&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;&amp;rarr;空いた時間に先行研究を自分なりに読んで並べてみる&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.1%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;研究の全体像を把握した上で１つ１つの過程を行う&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.1%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;調査を行うときは，ある程度結果を仮定して行う&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 56%&quot;&gt;&lt;span style=&quot;LEFT: -6.1%; POSITION: absolute&quot;&gt;&amp;bull;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;困ったこと，わからなかったことは，その状況をしっかり&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;span style=&quot;FONT-SIZE: 10pt&quot;&gt;把握し，まわりの人に相談すべき &lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;最後に・・・&lt;br /&gt;
卒論は，まだまだたくさん修正するところがありますので，これから１つずつ完成度を&lt;br /&gt;
高めていきたいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと，先生も言われておりましたが，この卒業研究・論文書きを通して，専門的な&lt;br /&gt;
知識よりも，ものごとを整理して考えることの大切さ，ものごとを論理的に考える&lt;br /&gt;
ことの大切さ等をしっかり深め，これからの生活に応用・活かしていきたいと思います。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%8D%92%E8%AB%96%E6%8F%90%E5%87%BA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>焦りの中・・・卒論書き始め</title>
      <description>&lt;p&gt;　最近は，毎日卒業研究モードになっているが・・・なかなか上手くいかない。&lt;br /&gt;
特に，今は「データをを収集し，分析する」の繰り返し作業になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今一番悩んでいることは，この研究で何を明らかにするのか。大枠として&lt;br /&gt;
ロボット製作学習における生徒の心理的な変容を明らかにし，それを基に&lt;br /&gt;
教育的な効果を明らかにする。そして，それを指導方法にフィードバックす&lt;br /&gt;
ることまでを研究にいれようと考えている。ただ，心理的な変容の要因とし&lt;br /&gt;
ては，いくつかあると思うが，どのようなことに着目すべきか，まだ明確に&lt;br /&gt;
なっていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また，もっと大きな枠組みで考えると，技術教育においてこの研究は，どの&lt;br /&gt;
ような役目を担い，活かされていくのかということもずっと考えているが思い&lt;br /&gt;
付かない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上２点について，もう少し本や先行研究にあたり，考えていきたいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E5%8D%92%E8%AB%96%E9%96%A2%E4%BF%82/%E7%84%A6%E3%82%8A%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB%E5%8D%92%E8%AB%96%E6%9B%B8%E3%81%8D%E5%A7%8B%E3%82%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>村松研忘年会♪</title>
      <description>&lt;p&gt;　先日，村松研忘年会が&lt;a href=&quot;http://www.ztv.ne.jp/maruchi/&quot;&gt;「金鍋」&lt;/a&gt;というちゃんこのお店であった。&lt;br /&gt;
今年は，研究室総勢14人と大勢で行われ，大変盛り上がった（＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　特に，今年は2年生の二人がいろいろ計画を立ててくれて楽しかった。&lt;br /&gt;
みんなで景品を持ち寄りビンゴゲームをしたり，幹事さんがサンタクロ&lt;br /&gt;
ースの恰好をしたりして，盛り上げてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また，先生の方から突然のクリスマスプレゼントもゼミ生全員に戴いた。&lt;br /&gt;
プレゼントは，学生1人1人に合った本を先生のセンスで選んでくださった。&lt;br /&gt;
僕がいただいた本は&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091052339?ie=UTF8&amp;amp;tag=marblecatchoc-22&amp;amp;linkCode=as2&amp;amp;camp=247&amp;amp;creative=1211&amp;amp;creativeASIN=4091052339&quot;&gt;，「生徒の心をつかむ講話資料」&lt;/a&gt;という本である。&lt;br /&gt;
この本は，中学学級担任向けの便利で面白い話のネタがたくさん集まった&lt;br /&gt;
本である。少し内容を見てみると・・・&lt;br /&gt;
授業の導入などで、最も効果的に生徒の心をつかむ方法は、昔の有名人&lt;br /&gt;
の逸話や最近のちょっといい話、どきっとする話を「まくら」に使うことと書い&lt;br /&gt;
てあった。&lt;br /&gt;
　私は人前で話すのがとても苦手で，来年から現場にでるにあたって不安&lt;br /&gt;
であっただけに，この本を熟読して来年に挑みたい。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E6%9D%91%E6%9D%BE%E7%A0%94%E5%BF%98%E5%B9%B4%E4%BC%9A%E2%99%AA</link> 
    </item>
    <item>
      <title>産技東海支部学会</title>
      <description>&lt;p&gt;　久しぶりに書き込む。突然であるが・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何か活動を行った後は，しっかり学んだことを書き留め，振り返る」&lt;br /&gt;
&amp;rArr;学んだことを無駄にせず，少しでもメタ認知し，次に生かせる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは，村松研究室に入って学んだことの１つである。&lt;br /&gt;
3年間この言葉の意味を体感してきたのに，生かせず，振り返り継続&lt;br /&gt;
を止めてしまったことは反省である。&lt;br /&gt;
とにかく今できることは，今までの振り返りを少しでも多くすることであ&lt;br /&gt;
ると思う。そこで，さっそく先々週末に行われた学会の振り返りを書く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『産技東海支部大会の振り返り』&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;■学んだこと&lt;br /&gt;
・研究計画をしっかり立て，共有することが大切&lt;br /&gt;
・プレゼン全体に一貫性を持たせ，最小限の言葉にまとめる&lt;br /&gt;
・原稿に頼りすぎないために，研究の全体像を最優先で把握する&lt;br /&gt;
・発表練習の段階でみんなに聞いてもらいながら行うことで発表に慣れる&lt;br /&gt;
・量的，質的な分析を明確に区別し，把握する&lt;br /&gt;
・質問に正対した答えを論理的に説明する訓練をする&lt;br /&gt;
・研究発表は自分の考えを表現できる場である&lt;br /&gt;
・言葉の定義を丁寧に理解する&lt;br /&gt;
・プレゼン作りでは縦の理論を考えるときれいにまとまる&lt;br /&gt;
・研究を進める中で『報告・相談・共有』を大切にする&lt;br /&gt;
・様々な研究に触れることで視野を広げる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上。&lt;br /&gt;
このことを心がけて日々精進するべしである。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%AE%A4%E6%B4%BB%E5%8B%95/%E7%94%A3%E6%8A%80%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%94%AF%E9%83%A8%E5%AD%A6%E4%BC%9A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>第１回大阪府教員採用試験合格者説明会</title>
      <description>&lt;p&gt;　今月の初めに，大阪府教員採用試験の合格者説明会があった。&lt;br /&gt;
主な内容は，教育委員会の人の講演と諸手続であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
合格者のみんなで集まるのは，初めてだったので，緊張していたが，&lt;br /&gt;
みんな話しやすい雰囲気の方々ばかりで，来年から１年間，一緒に&lt;br /&gt;
頑張っていけそうな手応えを感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また，教育委員会の人の講演では主に以下の2点ついて話を聞いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１）大阪府の教員として来年から心がけて欲しいこと&lt;br /&gt;
　　①しっかりと大阪の教育文化を引き継いでいって欲しい&lt;br /&gt;
　　②教師は，なんと言っても授業で勝負（＝優れた専門性が必要）&lt;br /&gt;
　　&amp;rArr;上司からしっかり吸収する姿勢が大切&lt;br /&gt;
　　③初心をしっかり持つ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２）大阪の教育現場への対応として&lt;br /&gt;
　　①いじめは絶対いけない，許さないという思いを態度で示す&lt;br /&gt;
　　②不登校の問題については，状況判断を適確にするため，いっぱい相談する&lt;br /&gt;
　　③学力低下など教育問題については，常時適確に情報を仕入れ，対応する&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
◎すべての活動に対して，１人で悩まない&amp;rArr;悩み，情報を共有し学校全体で解決策を&lt;br /&gt;
　 考える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以上のことに対して，今から準備していきたいと考える。&lt;br /&gt;
特に，何事も共有することにどういう意味のがあるのかを自分の卒論とも少し関連がある&lt;br /&gt;
ので本などを読み，考えていきたいと思う。　&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://noumi0505.blog.shinobi.jp/%E5%B0%B1%E8%81%B7%E9%96%A2%E4%BF%82/%E7%AC%AC%EF%BC%91%E5%9B%9E%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E6%95%99%E5%93%A1%E6%8E%A1%E7%94%A8%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%90%88%E6%A0%BC%E8%80%85%E8%AA%AC%E6%98%8E%E4%BC%9A</link> 
    </item>

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